マッチングアプリでいいねを送る時間帯は?昼でもOK?おすすめ時間を解説

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アプリ比較・ノウハウ

マッチングアプリを始めたばかりだと、

「いいねは何時に送ればいい?」
「昼に送っても見てもらえる?」
「夜まで待った方がマッチングしやすい?」

と気になる人もいると思います。

僕自身、Pairs・Omiai・タップルなどのマッチングアプリを長く使ってきました。

その経験からいうと、いいねを送る時間帯に迷ったら21〜24時がおすすめです。

ただし、昼のいいねが無駄になるわけではありません。

僕自身、朝や昼に送ったいいねからマッチングしたことは普通にあります。特に土日祝は、昼でもマッチングすることが多いと感じています。

結論

迷ったら21〜24時。
でも、いいと思った人を見つけたら時間を気にせず送る。

僕はこのくらいで考えています。

この記事では、初めてマッチングアプリを使う人向けに、いいねを送るおすすめの時間帯と、昼や休日に送る場合の考え方を紹介します。

結論|初めてなら21〜24時を基本にすればOK

最初に結論をまとめます。

状況いいねを送るタイミング
いつ送ればいいか分からない21〜24時
1日1回程度しかアプリを開かない21〜24時
相手がオンラインその場で送る
昼にタイプの人を見つけたその場で送る
土日祝・大型連休昼でもOK

初めてマッチングアプリを使うなら、まずは21〜24時を基本にしてみれば十分です。

仕事や学校が終わって、アプリを見る人が増えやすい時間帯だからです。

ただし、「21時になるまで絶対にいいねを送らない」と考える必要はありません。

気になる相手を見つけたら、昼でもその場で送ってOKです。

いいねを送るなら21〜24時がおすすめ

「一つだけおすすめの時間帯を選んで」と言われたら、僕なら21〜24時を選びます。

仕事や学校などが終わり、スマホを見る人が増えやすい時間帯だからです。

僕自身も、経験的に21〜24時にマッチングすることが多いと感じています。

また、マッチングアプリを使っていると、「21〜24時はマッチングのチャンス」といった内容の通知が届くことがあります。

僕もその通知を見たときは、その時間帯に集中していいねを送ることがありました。

実際、Omiaiが公開したデータでも、マッチングやメッセージは夜の時間帯がボリュームゾーンとなっており、20〜23時に件数が増えています。


「Omiaiが公開したデータ」にリンクを設定
リンク先:Omiai「2024年2月21日で12周年!マッチングアプリ『Omiai』の“今”を総まとめ!」
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000089025.html

夜にいいねを送れば、相手がアプリを使っている時間と重なり、比較的早くプロフィールを見てもらえる可能性があります。

逆に朝に送って相手が夜に確認した場合、それまでに他の男性からもいいねが届き、自分のいいねが埋もれてしまうことも考えられます。

そのため、特にこだわりがなければ21〜24時に送るのが無難だと思います。

1日1回程度しかアプリを開かない人なら、夜にアプリを確認して、そのタイミングでいいねを送るところから始めてみましょう。

昼にいいねを送っても普通にマッチングする

21〜24時がおすすめだからといって、昼に送ったいいねが無駄になるわけではありません。

僕自身、朝や昼に送ったいいねからマッチングした経験は普通にあります。

昼休みにアプリを見る人もいますし、平日休みの人なら昼にアプリを使っていることもあります。

相手がオンラインなら、なおさら夜まで待つ必要はないでしょう。

例えば、僕が昼13時にタイプの人を見つけたとします。

その場合、

「夜の方がマッチングしやすそうだから22時まで待とう」

とは考えず、その場でいいねを送ります。

僕がそうしているのは、夜まで待つことにもリスクがあると思っているからです。

後で送ろうと思って、そのまま忘れてしまうかもしれません。

相手がその日の夜にアプリを開くとも限りませんし、その間にアプリを退会してしまう可能性もあります。

「あのとき送っておけばよかった」と後悔するくらいなら、僕は気になったときに送ります。

昼に送ってマッチングしなかったとしても、「夜に送っていてもダメだっただろう」と割り切っています。

りたけん
りたけん

おすすめの時間帯は意識する。でも、その時間まで待つことにはこだわらない。

これが僕の使い方です。

土日祝・大型連休は昼でも気にしすぎなくていい

僕の経験では、土日祝は昼でもマッチングすることが多いです。

平日は仕事や学校がある人でも、休日なら昼間にスマホを見る時間が増えることがあります。

Omiaiが過去に公開したデータでも、マッチングやメッセージの山は土日祝に集中しており、時間別では日中のピークが12時台、夜のピークが20〜21時台となっています。


「Omiaiが過去に公開したデータ」にリンクを設定
リンク先:Omiai「恋愛トレンド2022~③Omiai利用者の動向からリアルトレンドが明らかに!」
URL:https://fb.omiai-jp.com/koipass/2294

また僕の体感では、GW・お盆・年末年始などの大型連休も、普段の平日よりマッチングすることが多いと感じています。

ただ、僕自身が「大型連休だから狙おう」と戦略的にいいねを送っていたわけではありません。

休みの日にアプリを開いて、気になる人がいれば時間帯を気にせず送っていただけです。

休みの人が増えれば、普段よりアプリを見る機会が増える人もいるでしょう。

そのため、土日祝や大型連休は、昼でも気になる相手を見つけたら送るくらいでいいと思います。

時間帯と一緒に相手のログイン状況も見てみよう

時間帯とあわせて確認しておきたいのが、相手が最近アプリを使っているかどうかです。

アプリによって表示方法や利用条件は異なりますが、相手がオンラインなのか、最近いつログインしたのかを確認できるものがあります。

僕は相手を探すとき、基本的に「24時間以内にログイン」している人を中心に見ていました。

オンライン中だけにすると候補が少なくなりすぎることがあり、3日以内まで広げると逆に候補が増えて選びにくくなるからです。

僕にとっては「24時間以内」が使いやすい目安でした。

ただし、24時間以内の人にしか送ってはいけないわけではありません。

タイプの人を見つけたなら、時間帯やログイン状況を気にしすぎず、いいねを送っていいと思います。

21〜24時に送ってもマッチングしないなら時間帯だけが原因とは限らない

21〜24時にいいねを送っているのに、なかなかマッチングしない。

そんな場合も、すぐに「送る時間が悪い」と考える必要はありません。

写真や自己紹介文などのプロフィール、いいねを送っている相手など、マッチングには時間帯以外の要素もあります。

プロフィールをまだ作り込めていない人は、こちらの記事も参考にしてみてください。

時間帯を変えるだけでなく、別の部分も一度確認してみましょう。

僕自身がマッチング率を上げるために意識していることについては、別の記事でも詳しく紹介する予定です。

次に作成する「マッチング率を上げる方法」の記事が公開されたら、上の文章から内部リンクを設定する。

まとめ|迷ったら夜、いい人を見つけたらその場で送ろう

初めてマッチングアプリを使うなら、いいねを送る時間帯は21〜24時を基本にすればOKです。

ただし、昼にタイプの人を見つけたら、その場で送って問題ありません。

僕自身、朝や昼でも普通にマッチングしていますし、特に土日祝や大型連休なら昼でも時間帯を気にしすぎる必要はないと思っています。

まとめ

迷ったら21〜24時。
いい人を見つけたら、その場で送る。

まずはこのくらいの感覚で始めれば十分です。

時間帯はマッチングするための工夫の一つであって、それだけで結果が決まるわけではありません。

「あのとき送っておけばよかった」と後悔しないように、気になる人を見つけたら積極的にいいねを送ってみてください。

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