マッチングアプリに疲れた男性へ|6つの原因別の対処法と疲れにくい使い方

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アプリ比較・ノウハウ

マッチングアプリを続けていると、

「いいねを送ってもマッチしない」
「やり取りしていた相手から返信が来なくなった」
「メッセージを返すだけで疲れる」

など、しんどくなることがあります。

そんなとき、「一旦アプリをやめた方がいいのかな」と考える人もいるでしょう。

ただ、マッチしなくて疲れている人と、仕事が忙しくてアプリを開く余裕がない人では対処法が違います。

僕自身はPairsやOmiai、タップルなどを4〜5年ほど使ってきました。アプリそのものに疲れた経験はほとんどありませんが、マッチしない時期や、いいと思っていた女性から返信が来なくなって凹んだ経験はあります。

この記事では、マッチングアプリに疲れる原因を6つに分けて、それぞれの対処法を紹介します。

疲れる原因まず試したいこと
いいねを送ってもマッチしない検索条件・プロフィールを見直す
相手から返信が来なくなる追いすぎず一旦離れる
複数人とのメッセージが大変優先順位をつける・人数を減らす
初デートから先に進まない明確なミスがあれば改善する
仕事が忙しくて時間がない活動量を落とす
アプリを開くこと自体がしんどい一旦休む

自分がどれに当てはまるのか確認して、原因に合った対処法を試してみてください。

マッチングアプリに疲れる6つの原因と対処法

いいねを送ってもマッチしない

いいねを送り続けてもマッチしなければ、精神的にしんどくなります。

僕もなかなかマッチしない時期がありましたが、プロフィールがある程度完成しているなら、数日マッチしなかっただけで写真や自己紹介文を何度も変更する必要はないと考えています。

僕の場合は、まず「いいねを送る相手」を変えていました。

年齢層を少し広げたり、検索条件を減らしたりして、表示される人数を増やします。それまで見ていなかった相手も選択肢に入るからです。

それでも1週間ほど継続していいねを送り、1人ともマッチしないのであれば、改善を考えてもいいでしょう。

その場合は、メイン写真やサブ写真、プロフィールなども見直してみてください。

写真を見直したい人はこちら
マッチングアプリで女性ウケする男性写真|自撮り・加工・プロ撮影はどこまでOK?

いいねの送り方を見直すなら、送る時間帯も参考に
マッチングアプリでいいねを送る時間帯は?昼でもOK?おすすめ時間を解説

いいと思った相手から返信が来なくなる

かなりタイプだったり、「この人とは合いそう」と感じていたりする相手から返信が来なくなれば、僕も普通に凹みます。

過去には、返信がなくなった相手へもう一度メッセージを送ったこともありますが、それでいい方向に進んだ記憶はほとんどありません。

返信が来なくなった理由は相手にしか分かりません。

ずっと理由を考えたり何度も追いメッセージを送ったりするより、一旦その相手から離れる。

僕は「時間が経てば気にならなくなる」と考えて、そのままアプリを続けてきました。

毎回メッセージが途中で終わる場合はこちらも確認
【マッチングアプリ初心者必見】メッセージが続かない原因と改善テクニックを徹底解説!

複数人とのメッセージに疲れる

マッチング数が増えると、メッセージを返すだけでも時間がかかります。

僕も複数人と同時にやり取りしていると、誰と何を話していたのか、相手がどんな人だったのかを把握するのが大変でした。

人数が増えすぎたときは、ある程度優先順位をつけていました。

全員に返信できるのが理想ですが、無理をしてアプリ自体が嫌になる必要はありません。

また、同時進行していても全員とのメッセージが続くわけではなく、自然に人数は減っていきます。

それでも負担なら、やり取りする人数を減らしてみましょう。

初デートまで行けるのに、その先につながらない

2回目のデートにつながらないと、「また最初からか」と疲れることもあります。

ただ、1回うまくいかなかっただけで、すぐに自分のやり方を変える必要はないと思っています。

相手が毎回違う以上、何が原因だったのか分からないことも多いからです。

「自分ばかり話してしまった」など明らかなミスがあったなら、次から改善すればいいだけです。

特に思い当たることがないなら、必要以上に凹む必要はありません。

僕は「自分が納得できるデートをして、それでもダメなら仕方ない」くらいに考えています。

同じところで何度もつまずくようなら、その段階で原因を考えてみましょう。

仕事が忙しくてアプリまで手が回らない

仕事やプライベートが忙しいなら、無理してマッチングアプリまで頑張る必要はありません。

僕も仕事が忙しく、ほとんどアプリを触らなかった時期があります。

そのときはログインして、余裕があれば無料でもらえるいいねを送る程度でした。

忙しいときは活動量を落として、余裕が戻ってからまた増やせばいいんです。

自分の生活を優先して問題ありません。

アプリを開くこと自体がしんどい

僕自身は、アプリを開くこと自体が面倒になった経験はほとんどありません。

ただ、「アプリを開きたくない」「メッセージを見るのもしんどい」という状態なら、一度離れてもいいと思います。

数日でも数週間でも休んで、また使おうと思ったら再開する。

無理して続けて、さらにアプリが嫌になる必要はありません。

「休んだ方がいい疲れ」と「改善した方がいい疲れ」は違う

6つの原因を大きく分けると、対処法は2つです。

休む・ペースを落とす

  • 仕事やプライベートが忙しい
  • メッセージのやり取りが負担
  • アプリを開くこと自体がしんどい

使い方を見直す

  • 長期間マッチしない
  • メッセージが毎回同じところで終わる
  • 初デートから先につながらない状態が何度も続く

後者の場合は、休んで再開するだけでは同じ状況になる可能性があります。

写真やプロフィール、いいねを送る相手、メッセージ、デートなど、自分がどこで止まっているのかを確認してみましょう。

「疲れた=休む」ではなく、原因に合わせて対処することが大切です。

4〜5年使ってもアプリにほとんど疲れなかった理由

振り返ると、一番大きかったのはマッチングアプリを生活の中心にしていなかったことだと思います。

「○ヶ月以内に絶対彼女を作る」といった期限も決めていませんでした。

忙しいときは無理に活動しない。マッチしない時期があっても「今はタイミングが悪いのかな」くらいに考える。

実際、マッチしない時期のあとに、またマッチするようになった経験も何度もあります。

もちろん、長期間結果が出なければ改善は必要です。

ただ、数日マッチしなかったり、一人の相手とうまくいかなかったりするたびに、自分自身を否定する必要はありません。

りたけん
りたけん

マッチングアプリは出会いを増やすための一つの手段。生活の中心にせず、ほどよい距離感で使うくらいが長く続けやすいと感じています。

まとめ|疲れた原因に合わせてアプリとの距離を変えよう

マッチングアプリに疲れたら、すぐに「やめる・続ける」の二択で考える必要はありません。

忙しいならペースを落とす。アプリ自体がしんどいなら一旦離れる。マッチしないなら検索条件やプロフィールを見直す。

まずは「自分が何に疲れているのか」を考えてみてください。

僕自身も、うまくいかない時期を経験しながら4〜5年アプリを使ってきました。

必要なら休む。改善できるところがあるなら改善する。

自分に合った距離感でマッチングアプリを使っていきましょう。

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