マッチングアプリの最初のメッセージ例文|30代男性が返信されやすい1通目

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マッチングアプリでマッチしたあと、

「最初のメッセージって何を送ればいい?」
「質問は入れた方がいい?」
「はじめまして、よろしくお願いしますだけではダメ?」

と悩む人もいると思います。

特に気になる相手だと、せっかくのチャンスを無駄にしたくなくて、1通目を考えすぎてしまうこともありますよね。

ただ、僕自身は最初のメッセージをそこまで複雑に考えていませんでした。

基本的に送っていたのは、

「はじめまして!
マッチング嬉しいです。〇〇といいます。
よろしくお願いします!」

というシンプルな文章です。

プロフィールに共通の趣味や気になることがあれば、それについて一言加えたり質問したりする程度でした。

1通目を完璧に作ったからといって、必ず返信が来るわけではありません。

この記事では、実際に僕がマッチングアプリを使ってきた経験から、30代男性が最初のメッセージで意識したいことを紹介します。

迷ったらこれでOK!最初のメッセージ例文

僕が基本的に使っていたのは、次のようなメッセージです。

まずは基本の例文

「はじめまして!マッチング嬉しいです。〇〇といいます。
よろしくお願いします!」

迷ったら、まずこれを送ればOKです。

僕の場合、「マッチング嬉しいです」と入れていたのは、マッチしてくれた相手への感謝を伝えたかったからです。

これで返信率が上がるのかは分かりませんが、僕なりの挨拶として使っていました。

共通の趣味があるなら話題を一つ加える

相手のプロフィールに気になることや共通の趣味があれば、話題を一つ加えます。

たとえば旅行が共通の趣味なら、

「はじめまして!マッチング嬉しいです。〇〇といいます。
旅行好きって書いてありましたが、最近どこか旅行に行かれましたか?」

という感じです。

共通の趣味なら自分も興味があるので、返信が来たあとも会話を広げやすくなります。

「〇〇いいですよね!」

と一言加えるだけでもいいですが、僕自身は自分から話しかけたいタイプだったので、気になることがあれば質問につなげることもありました。

相手のプロフィールから話題を探すのと同じように、自分のプロフィールにも趣味や好きなことを書いておくと、相手からも話題を見つけてもらいやすくなります。

【いいねが増えるプロフィールの書き方【例文付き】

最初のメッセージは2〜3行くらいでいい

30代だからといって、最初から丁寧な長文を送る必要はないと思っています。

僕はスマホ画面で2〜3行程度を目安にしていました。

最初のメッセージだけで自分のことを全部知ってもらう必要はありません。

まずは会話を始めるきっかけくらいで十分です。

最初に自分の名前を伝えていた

僕は最初のメッセージで、呼んでほしい名前を伝えていました。

マッチングアプリで何通かやり取りしていると、

「なんて呼んだらいいですか?」

という会話になることがあります。

僕も何度も経験しました。

それなら最初から「〇〇といいます」と伝えておけば、そのやり取りを一つ省いて別の話を始められます。

最初は敬語で送る

最初のメッセージは、僕なら敬語で送ります。

理由はシンプルで、まだ会ったことも話したこともない相手だからです。

僕自身、友達の紹介などでも初めて話す人には敬語を使うことが多かったです。

特に30代なら、最初からタメ口で距離を縮めようとする必要はないと思っています。

仲良くなってから、お互いの雰囲気を見て少しずつ敬語を崩していけば十分です。

質問は必ず入れなくてもいい

僕もプロフィールを見て気になることがあれば質問していました。

特に使いやすいのは、

  • ・共通の趣味
  • プロフィール文で気になったこと
  • 自分も知っている場所やもの

です。

たとえば、

「旅行好きって書いてありましたが、最近どこか行かれましたか?」

という感じです。

一方で、特に聞きたいことが思いつかなければ、無理に質問を考えることはしていませんでした。

「質問を入れた方が返信されそうだから」という理由だけで興味のないことを聞いても、その後の会話を続けにくいからです。

聞きたいことがあれば質問する。なければ、まず挨拶だけ送って返信が来てから話題を広げる。

相手のプロフィールが薄い場合は無難な質問から始めることもあります。

それでも、こちらから次々と話題を出さないと会話が続かないのであれば、無理にやり取りを続ける必要はないと僕は考えていました。

マッチした相手全員と会話が盛り上がるわけではありません。

30代男性が最初のメッセージで避けたいこと

シンプルな文章でいいとはいっても、僕なら避けることはいくつかあります。

「はじめまして。よろしくお願いします」だけで終わらせる

これだけでも返信が来ることはあると思います。

ただ、

「マッチング嬉しいです」
「〇〇といいます」

くらいなら簡単に追加できます。

無理に個性的な文章を作る必要はありませんが、僕ならこのくらいは加えます。

いきなり詳しい個人情報を聞く

1通目から相手が住んでいる詳しい場所などを聞くことは、僕ならしません。

まだ一度も会ったことがない相手に、自分の詳しい個人情報を教えたいでしょうか。

「自分が聞かれたらどう感じるか?」

と考えると分かりやすいと思います。

仲良くなってから聞けることを、最初から聞く必要はありません。

いきなり「かわいいですね」と見た目だけを褒める

20代の頃は、僕も女性の見た目を褒めることがありました。

ただ、今は1通目で「かわいいですね」と送ることはほとんどありません。

「かわいいですね!」

に対しては、

「ありがとうございます!」

と返すくらいしかなく、そこから会話を広げにくいと感じるからです。

それなら、プロフィールに書かれている趣味や好きなことについて話した方が、その後の会話につなげやすいです。

僕なら、本当にかわいいと思ったことは実際に会ったときに伝えます。

相手に合わせて文章の雰囲気を少し変える

僕は基本的にシンプルな文章を送りますが、相手の文章に多少合わせることもあります。

相手が「!」をよく使うなら自分も使う。

絵文字が多ければ、こちらもたまに使う。

落ち着いた文章なら、自分も少し落ち着いた文章にする。

ただ、相手に合わせることがストレスになるなら無理にはしません。

これからやり取りする相手だからこそ、自分が疲れないことも大切だと思っています。

返信が来たらプロフィールから会話を広げる

最初のメッセージに対して、

「はじめまして!よろしくお願いします!」

と返信が来たら、そこからプロフィールの話題を出せばOKです。

たとえば旅行好きなら、

「旅行好きなんですね!最近どこか行かれました?」

と聞いてみる。

1通目だけですべてを済ませる必要はありません。

返信が来てから少しずつ会話を広げていけばいいと思います。

返信が来なかったら、もう一度送ってもいい?

僕自身、本当に気になる相手なら、返信が来なかったあとにもう一度メッセージを送ることはありました。

ただ、追撃したことで、その後うまくいった経験はあまりありません。

どうしても気になるなら一度送ってみるのはありだと思いますが、それでも返信がなければ、僕ならそこで次に進みます。

最初のメッセージに正解はない。まずは普通に会話を始めよう

僕自身の経験では、1通目を工夫したから必ず返信されるわけではありませんでした。

だからこそ、「すごいメッセージを送る」より、普通に会話を始めることを意識していました。

迷ったら、

「はじめまして!マッチング嬉しいです。〇〇といいます。
よろしくお願いします!」

から始める。

プロフィールに気になることや共通点があれば、一つ話題を加える。

聞きたいことがあれば質問して、なければ無理に考えない。

最初の1通だけで勝負を決めようとせず、返信が来てから少しずつ会話を広げていけばいいと思います。


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